SLEEP LIVE HOMEは、生活習慣の改善を見据え、
マンション・ホテルにおける
最適な住環境をご提案します。

SLEEP LIVE HOMEの特徴

一級建築士などメンバー全員「睡眠専門家」

当社の一級建築士やデザイナーをはじめ、マンション設計に携わるメンバーは、睡眠改善に深い知見を持つ「睡眠専門家」です。 住まう方・ご利用者の眠りの質を高めることはもちろん、その先にある生活習慣そのものをより良くする住環境をご提案します。
さらに、建物に一歩足を踏み入れた瞬間から、心が穏やかになったり、気持ちが明るくなったりするような、人の心に働きかけるデザイン性も大切にしています。睡眠科学の知見を活かした機能性と、感性に響くデザイン性を兼ね備えた、心地よい空間づくりを目指しています。

支援内容

コンセプト設計から設計監修、睡眠研究、モデルルーム、入居後のサポートまで、物件の各フェーズに応じてご支援します。
- ペルソナ・コンセプト設計、初期提案
- 基本設計・実施設計の監修
- 立地やペルソナを踏まえた間取り・共用部等のご提案
- 内装・設備・照明・造作家具・仕上げ材等のご提案
- 睡眠や快適性を考慮した家具・寝具・家電・インテリア・アクセサリー等の選定
- 睡眠測定・性能評価・終夜睡眠研究など、物件や設備に応じた研究・検証
- モデルルームのテーマ設計・コーディネート
- ご来場者・ご入居者への睡眠に関する情報提供・啓発
- カウンセリングに基づく睡眠オプションや入居後の睡眠コンシェルジュサービスのご提案
また弊社では、睡眠測定・心理測定・環境測定を行う設備・体制を整えています。物件や事業の目的に応じた研究・検証にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

眠りに特化した睡眠環境

弊社では、良質な眠りを得るための生活習慣改善をご提案しています。
一方で、日々の生活の中で常に睡眠を意識し続けなくても、住まいや空間そのものが自然と良質な眠りへ導いてくれる環境をつくることも、非常に重要だと考えています。
睡眠に課題を抱える方が多い現代だからこそ、眠りに着目した環境を整えることは、住まう方・利用される方の快適性を高め、物件そのものの新たな価値にもつながります。
立地やペルソナ、その物件が抱える課題やコンセプトに応じて、睡眠の専門的知見をもとに具体的にご提案いたします。

最新の睡眠空間の情報発信

当社代表の小林麻利子は、インテリア・住宅分野における睡眠環境についても幅広く情報発信を行っています。 インテリア・住宅誌『モダンリビング』では、「睡眠」をテーマとした特集を数十ページにわたり監修。そのほか、リビング系雑誌編集長とのコラボレーションイベント、マンション入居者向け冊子の取材・監修、インテリアコーディネーター向けセミナーへの登壇など、最新の知見をもとに「ぐっすり眠れる空間」について継続的に発信しています。
こうした知見や経験を活かし、マンション・住宅の睡眠空間コンサルティングだけでなく、モデルルームや販売現場での来場者向けセミナー、睡眠への関心を高める体験型イベント、入居者向けの睡眠啓発コンテンツなどの企画・実施も可能です。 物件のコンセプトやターゲットに合わせてご提案いたします。

お客様の心に残る睡眠体験

宿泊時の睡眠の質を高めるために、寝具を変えるだけでは十分ではありません。私たちは、ホテルに足を踏み入れてから、客室で過ごし、入浴し、眠り、心地よく目覚めるまでの「人の導線」全体を睡眠の視点から設計します。 客室の照明・温湿度・音・寝具はもちろん、ホテル内の大浴場や入浴環境、共用空間、朝の光環境なども睡眠に関わる重要な要素です。こうした滞在体験を総合的に整えることで、心身の回復や翌日のパフォーマンス、宿泊そのものの満足度向上につなげます。
新規ホテルの企画・設計段階から、既存ホテルの改修・リニューアルまで対応可能です。睡眠を一つの設備ではなく、ホテル全体の体験価値として捉え、そのホテルならではの「また泊まりたい」につながる環境をご提案します。

実績

NTT都市開発「ウエリス甲東園」

「心地よく眠る家」をテーマに、モデルルームの睡眠環境を監修しました。良質な睡眠を「寝室」だけで考えるのではなく、日中の過ごし方から入浴、就寝、起床までの生活導線全体を捉え、住まいの中で自然と睡眠を整えられる環境をご提案。間取りや家具配置、照明、入浴環境、寝室環境などに睡眠の知見を取り入れ、深部体温・自律神経・体内時計の観点から、暮らしと眠りをつなぐ住空間を形にしました。「眠るための寝室」だけではなく、「よく眠るための暮らし」を住まいからデザインするプロジェクトです。

日鉄興和不動産「リビオメゾン湯島」

「SwitchEase Living(スイッチイースリビング)」をコンセプトに、寝室だけでなく、外から住まいへ入り、活動から休息・睡眠へと自然に切り替わる導線を含め、専有部・共用部を通した住環境を提案。睡眠の知見をもとに、グリーンや木質素材、曲線空間、間接照明などを取り入れた3タイプのスリープテックルームを企画したほか、時間帯に合わせて光環境を変化させるサーカディアン照明や、起床をサポートする「目覚ましモード」の照明計画などを監修しました。「眠る場所」だけではなく、暮らし全体から睡眠を整える住まいづくりを実現したプロジェクトです。