睡眠課題やメンタルヘルス対策のための、企業の従業員の方への健康支援を企業のニーズに合わせて行います。
健康だけでなく、仕事のパフォーマンス改善・労働生産性の向上も兼ねて支援させていただきます。

健康経営のための社内研修の例

睡眠改善やメンタル面強化のための研修・セミナー等健康経営の支援を行います。ストレス度や睡眠指数を把握した上で行うことも可能です。
【研修例】睡眠改善、在宅勤務対策、コロナ対策、ストレス対策、マインドフルネス、生活習慣改善、管理職の健康マネジメント研修、女性従業員の不調対策、メンタルヘルス、夜勤・シフト勤務の体調管理等。

生産性の向上を目的

日本人の約9割が抱える睡眠課題は、論理的思考、集中力、記憶力、コミュニケーション能力など、仕事をする上で最も大切な脳機能の低下を引き起こすことが科学的に証明されており、個人の不調の実感だけでなく、仕事の生産性の低下にも繋がりかねません。そのためハイパフォーマンスで仕事に取り組むための自己管理能力を高める必要があります。

メンタルヘルス対策

近年うつ病などの精神疾患による労災認定が増加しており、従業員への心の健康支援が求められています。また、勤務問題が原因の自殺においては「仕事疲れ」が3割を占めていることが分かっており、個人の問題と済まされなくなってきました。精神疾患は睡眠と密接に関わっていることからもメンタルヘルス対策と共に睡眠改善の支援が不可欠と言えます。

スリープライブ睡眠研究所

弊社には、睡眠測定、心理測定、環境測定を行う設備があります。事業内容に合わせて研究・検証ができますので、お問い合わせください。

セミナー満足度と受講生のご感想

2021年現在、セミナー満足度100%を頂いております。
「具体的なアドバイスを頂けて、とても参考になりました。早速セミナー当日から実践しており、改善効果が出ており大変嬉しいです。」
「睡眠について如何に自分が知らずに生活してきたのか痛感させられた。早速、翌日から子どものお風呂と照明に留意したところ、いつもよりも寝つきが良くなり、これを習慣化し早寝早起きできるように促したいと思う。小林先生のトークも面白く、分かり易かったので全く退屈せずにあっという間の講義でだった。」
「インタラクティブなセミナーでとても楽しかったです。」他

従業員健康支援の必要性

早期離職を防いで企業イメージをアップ
入社3年以内の早期離職は数千万円の損失となるという報告があります。健康経営を戦略的に行い労働環境を整えることで健康上の理由による離職を防ぎ、従業員に安心感を与え、企業イメージを高めます。

コロナ禍の対策
在宅勤務の生活リズムの整備は、従業員の体と心の健康、仕事の生産性の向上において最重要項目であります。健やかに仕事に取り掛かれるよう、日中の過ごし方や休息時間の過ごし方をお伝えします。

夜勤・シフト勤務者の健康管理
体と心への影響が計り知れない勤務形態の場合、個々の体調管理だけでなく、企業としての具体的な対策が必要です。シフトの組み方、従業員の仮眠方法、働き方、食事時刻等多方面から支援します。